梅雨真っ只中で大峰方面の泊まりの沢を計画したが、案の定雨。
南部はかなりの雨が予想されていたものの、天気図とにらめっこすると北部は梅雨前線が南にある分、雨はふってなさそう。これはいくしかない、
ということで福井のお手軽沢、耳川うつろ谷にいってきました。沢泊予定だったのでどこかで沢泊したかったがいきつけの琵琶湖沿いのキャンプ場にて模擬!?沢泊をやって交流を深めることが出来ました。

沢がまだ3回目というYさんと今年、会に復帰した同姓のYMさん。沢はまだ4回目くらい。しかしYさんは強靭な体幹を持っていてすたすたと通常の3倍くらいの速さで登ってくる!岳人クラブの黄色い稲妻・サンダーボルトと勝手に命名。

うつろ谷は出てくるほとんどの滝を直登で越えていける。遠目に迫力がある滝ばかりだが近づくと容易に登れて慣れた人ならロープは不要、、、か、ちょっとワンポイントお助けくらいで超えていけるので快適。今日は水量多めだったので念のためにロープで確保するシーンも多かったです。

今年いちの楽チンさで稜線に飛び出せました。

下山は赤坂山を経由して登山道を楽々下山できます。出発が10時過ぎで遅かったものの、午後3時には車に戻ってこられました。
下山後、軽くコンビニで酒を補給し、いきつけのキャンプ場に移動して焚き火キャンプ。沢用のタープを張って沢泊未経験の方にどんな感じで沢泊するのかの経験をしてもらった。必要装備等が把握できたでしょうか?
車でつんである椅子やらクーラーボックスやらは沢にはありませんが・・・・




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