堂倉谷本谷遡行 その1

2021年9月11日~12日

メンバー:Lたじまる、RIKKOさん、みわさん、岩倉パパ、山内ガイド

台高を代表する名渓と名高い堂倉谷に満を持して?行ってきた。満を持しすぎて記録を乗せるのがかなり遅くなってしまった。。。。

9月11日 大台ケ原駐車場(7:49)~日出が岳(8:39) ~堂倉小屋(10:03)~堂倉滝(11:41)~ アザミ谷出合(16:11)(泊)

大台ケ原の駐車場に集合。雨がしとしと降っている。。。どうしてこうも雨に合う確率が高いのか・・・

よく整備された道

よく整備された道を日出が岳に向かう。なにげに日本100名山である。

日出が岳山頂。展望なし・・・・

日出が岳を出発してあとはどんどん下降していく。どこまでも下っていって大変だが、その分、沢が終わったところがゴールとなるのでそれは嬉しい!!

どんどん下っていく

途中でキノコが生えていたので今晩のおかずに収穫する。これはチチダケじゃね!?炊き込みご飯にすればうまいし、適当に砂糖と醤油で炒めてもうまい!

チチダケゲット!

3時間ほど下り続けていかげん飽きてくるころ、ようやく堂倉小屋経由して堂倉滝に到着。

堂倉小屋
ようやく堂倉滝到着!よく写真で見る風景ですなあ

堂倉滝まできて登攀装備を装着して橋をわたって斜面を登る。斜面を登り切ったところになにやら古い建造物やらレールやらがあるのでレールを伝ってすぐのところで谷を降りて堂倉谷に降り立つ

橋のこのあたりから登っていく
斜面を登りきると変な建造物がある
レールをすこしだけ伝っていってすぐの谷を降ります。
谷は足場が悪くて落石注意です。

すこし足場の悪い谷をおりてようやく堂倉谷本渓に到着!3時間くらいかかったがようやくこれからスタートなのであった。天気がよければもっとさわやかな谷なんだろうけれど、天気がわるくってもそれはそれで豪快な谷に変わりはなく、素晴らしい景観をみせてくれる。

いろんなものがいちいちでっかい谷をいろいろルート取りを考えながら進んでいく。少し滑りやすい印象。

10m斜滝。水流の右から攻めるが滑りやすくて緊張する。

ゴルジュを行く1

ゴルジュを行く2

時折懸垂を交えたりもしながら巨岩帯を攻略していくのは楽しい!ゴルジュを突破していくとほどなく本日の宿泊適地であるアザミ谷が近づいてきたので竿を出して少しだけ釣りを楽しみながらのんびりすすむ。

岩倉パパの初釣果!

アザミ谷出合で焚火作成班、タープ作成班、釣り班に分かれて本日の快適な宿のために活動開始!釣り班の岩倉パパは初めての釣果!よかったです。

今夜の宿が出来ました

岩倉パパの釣ってくれた岩魚を焼いてたべたり、

岩倉パパの釣果!

持ってきた鹿肉を焼いて鹿肉どんぶり。

酒もふんだんにあるので贅沢に焚火を囲んでいただいて、えらい夜遅くまで飲んでしまった。マシュマロをアルフォートで挟んで食べるゆるキャンレシピ?のスモアもいただいて至福の夜。

鹿と岩魚とスモアと焚火

調子に乗りすぎてタープに帰るときにはフラフラに・・・

鹿肉は少し持ってきすぎて余ったけれど山内ガイドが夜中に一人で食べてくれました(笑

2日目に続く・・・・

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