堂倉谷 本谷遡行 その2

目覚めて2日目。

2日目の朝


夕べは酒を飲みすぎたかも?
朝ごはんをたべてまだ小雨の降る中出発。

2日目の始まりです

開始早々から巨岩の処理しつつ進む。

ときおり雨脚が強くなってきたので途中の木陰で小休止したりしつつすすむ。


河原が広くなって退屈な感じになると書いてあったがそれはそれで穏やかな雰囲気もあって退屈とは思わない。

癒しの中間部

やがて堰堤が現れ、中間地点まで来た事を教えてくれた。


やがて沢が大きく何度か屈曲したのち、滝が連続しだす。

後半戦開始


渓相ががらっとかわり、しっぽの先までアンコのはいったたい焼きのような感じの
滝が始まる。


若干の悪天候の中だったので安全を期して高巻きの滝もあったがそれにしても最後の最後まで気を抜けない感じでした。

でも難しすぎず、といったイメージでようやく出発地点の大台ケ原の駐車場に戻ってきた。

雨はまたふったりやんだりですっきりしなかったが、さくっと着替えて終了、お疲れ様でした。
雨の中とはいえ、楽しめた沢でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました